【安全なドリンク水】 ウォーターサーバー選びのコツとポイント

【安全なドリンク水】 ウォーターサーバー選びのコツとポイント

【安全なドリンク水】 ウォーターサーバー選びのコツとポイント

今人気のウォーターサーバーとはどんなもの?

ウォーターサーバー

みなさんは、ウォーターサーバーをご存知ですか?お水の入ったボトルを設置し、冷水や温水を蛇口から出すことのできる給水機のことです。最近では一般家庭でも使う方が増えてきましたが、以前は、病院やオフィスなどで見かける機会の方が多かったのではないでしょうか。もし、ウォーターサーバーときいてもピン!とこない場合は、ちょっとタイプはちがいますが、高速道路のサービスエリアにある無料でお茶やお水がのめる給茶機を思い浮かべてもらえば、イメージに近いと思います。
オフィスなどに置いてあるものは、緑茶、ほうじ茶、お湯など飲み物の種類が豊富ですが、一般家庭で使うウォーターサーバーは、主に冷水と温水です。
水の安全性がうたわれるようになってから、ウォーターサーバーが家庭にグッとひろまっていました。一般家庭で、ウォーターサーバーを使うのは少し贅沢なイメージですが、最近ではランニングコストが低くなり、使いやすくなったようです。
なにより、重いお水は自宅まで配達してもらるというメリットは大きいと思います。また今まで、冷蔵庫でお水を冷やしていたものが、ウォーターサーバーがお水を冷やしてくれるので、冷蔵庫の場所をとりません。また、わざわざ電気ポットややかんでお湯をわかさなくても、すぐにお湯が飲めることは大きな魅力です。
今では飲み水だけでなく、お料理に使うお水も水道水を避ける人も多いようです。飲み水だけでなく、お料理にまで使うとなるとお水の消費がおおく、それをスーパーまで購入しに行くのはかなりの負担。そんな方にとっては宅配してもらえるウォーターサーバーが頼りになる存在だと思います。

 

私たちにとって水はどうして大事なのか

 

ウォーターサーバー

 

私たちの身体にとって必要不可欠な「水」。
水をなくして、私たちの健康は保たれないといっても過言ではありません。
成人の身体の60%が水分だといわれています。身体の半数以上を水がしめているとかんがえると、健康のために口にする水の質をあげたいと思うのは当然のこと。そしてウォーターサーバーはその口にする水の質をあげるのに随分と役にたってくれるのです。

 

でも体に水分が足りなくなるとどうなってしまうのでしょうか?
有名な症状としては夏場よくみみにする「脱水症状」ではないでしょうか。
「喉が渇いた」と感じるときにはもうすでに脱水症状が始まっているとも言われますね。本当はのどの渇きを覚える前に、こまめに水分を補給していく必要があるのです。そうしないと。気づいた時には、頭痛やだるさ、吐きけなどを催し、気を失ってしまうことがあります。
また体に入った水分は血液にもなります。ですので、水分がたりないと血液がドロドロになり老廃物がたまることで血栓ができたり、心臓や血管に負担をかけ重篤な症状を引き起こす危険性があります
基本的に水分は不必要な分は体外に排出されるので、水を多く飲むことでむくんだり体重が増加することはないのです。

 

最近では健康のために水を選ぶようになってきました。安全性だけでなく、水分にふくまれるミネラルなどの成分に着目している方もいます。
ウォーターサーバーはミネラル豊富な天然水を扱っているメーカーも多いので、水の安全性を求める方にも、健康を求める方にも人気が高まっているようです。

 

ウォーターサーバーのメリット

 

ウォーターサーバーを使うことのメリットは、お水を宅配してもらえる以外にもあります。

ゴミがでない

ウォーターサーバーのお水のボトルは回収タイプまたは使い捨ての2種類あります。
回収型はお水配達時に使用後のボトルを持ちかえってくれるので、わざわざスーパーに備え付けの回収ボックスにもっていったり資源ごみまでためなくてもいいのです。
また、使い捨ての場合、ビニールパックのことが多いので、使用後は小さくたたんでしまえば、とても小さくなりゴミとし手捨ててもがさばりません。

赤ちゃんのミルク作りがラク

ウォーターサーバー

赤ちゃんのいる方で粉ミルクの場合、調乳が大変ですよね。特に眠いのに起きて作らなくてはいけない夜中の授乳はつらいもの。ですが、温水がすぐにでるウォーターサーバーを使えば、お湯を作る時間が省けます。泣いている赤ちゃんを待たせる時間も減らせストレスが軽減できると評判なようです。

 

災害時に利用

地震はもちろん、自然災害で断水がおきてもお水が確保できているので安心です。

ウォーターサーバー

サーバー自体、電気がとまると出水できないものもありますが、常温でなら使えるものもあります。またサーバーにセットしていないお水も、非常時にはのむことができます。なので備蓄水として意識的に本数を多めに発注しておくと安心だと思います。

 

健康のためだけでなく、生活のストレスを減らしてくれる働きがウォーターサーバーにはあるようです。色々な種類のウォーターサーバーがありますから、自分のライフスタイルにあったものが見つけられるといいと思います。

 

ウォーターサーバーのコストはどれくらい?

 

ウォーターサーバーが便利なことはわかってきましたが、気になるのは価格でしょうか。どんなに便利でも価格が高ければつかうことができません。
では、ウォーターサーバーにかかる費用を見ていきましょう。

お水代

ボトルの大きさや、RO水か天然水かで値段が変わってきます。一般的には天然水よりもRO水の方が安いです。RO水が12リットルで1,300円前後、天然水が12リットルで1,600円前後というとこでしょうか。

レンタル用

これはウォーターサーバー本体のレンタル料です。多くのメーカーが無料としていますが、費用が発生したとしても、月々500円〜1,500円の範囲でおさまります。

メンテナンス料

これは、月々支払うタイプと年に1回まとめて払うタイプとがあります。このメンテナンス料は、サーバーの内部清掃のために使われます。多くのメーカーが1年ごと、3年ごとなど1度サーバーを交換し工場内に持ち帰って内部を洗浄し、衛生環境を保ちます。
やはりこちらも月々500円〜1,500円、または1年に1回5,000円というのが相場です。

電気代

これは各メーカー、省エネタイプのサーバーを開発して、電気代が下がるよう研究を重ねているようです。
通常タイプのサーバーで、電気代が月1,000円〜
節電タイプで月330円〜700円といったものがあります。

解約料

これはメーカーによっても違いますが、6か月〜2年未満で解約した場合、3,000円〜9,000円の解約料が発生します。解約料がないメーカーもあります。

 

ウォーターサーバーを選ぶポイント

 

ウォーターサーバーを選ぶ際、どんな点に気を付けてえらべばいいのでしょうか。

水の種類

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーによって、扱う水が違ってきます。天然水がよいのか、RO水がよいのかまずはそこをはっきり決めた方が良いと思います。
ま天然水でも採水地がどの辺がいいのかによっても違ってきます。お水は好みがわかれますし、毎日口にするものなので、最初にしっかり決めておいた方が良いポイントです。

 

レンタル料

ウォーターサーバーのレンタル料金が無料のところと、毎月500円〜1,500円かかるところと2種類あります。毎月の価格がかわってくるのでキニイッタサーバーがレンタル料金がかかるのかどうかしっかり調べておきましょう

 

ボトルのタイプ

ウォーターサーバーのボトルには2種類あります。
使用後のボトルを回収して工場で洗浄し、再利用されるタイプ、これは「リターナルボトル」とよばれます。
反対に使用後のボトルを回収せず使い捨てにできるものを「ワンウェイ」と呼びます。こちらはビニールなどの袋詰めになっているものがおおいです。
どちらもよしあしがあるので、一概にはいえませんが、中には再利用に拒絶感を覚える方がいらっしゃいますのでこちらもチェックしておくといいと思います。

 

解約料金

契約前に解約のことを調べるのもなんですが、万が一使い勝手が悪
解約した場合、解約料金がかかるかどうか調べておきましょう。全くかからない場合もあれな、6か月未満、1年未満、2年未満、というくくりで解約料が発生する場合があります。

 

以上、意外に見落としがちなポイントをあげてみました。ぜひ参考になさってみてくださいね。

 

ウォーターサーバーの安全面での選び方

 

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーを選ぶ時、ぜひ安全面も視野に入れえらんでみてはいかがでしょうか。というもの、やはり毎日口にするものですし、温水のですものです。安全に配慮できていなければ思わぬ事故につながってしまいます。どうならないためにも、しっかり調べておくといい項目だと思います。

衛生面

ウォーターサーバーは機械でサーバー内部までみることはできません。ですので気にしなければそのままで終わってしまいますが、お水も食品と思えば衛生管理は大事になってきます。
ウォーターサーバーのボトルは、水をサーバー内にいれるとボトル内に空気がたまります。その時空気に交じって雑菌がはいるのでは、と言われています。もちろんどのメーカーもその点には十分に配慮して設計されているとは思いますが、気にある場合は問い合わせてみましょう。ビニールパック形式のお水は、お水がサーバー内部に入ると袋がしぼんで真空状態になり空気が入りにくいとも言われています。
またサーバー内部にUV除菌ランプを取り付け紫外線で殺菌することができるサーバーもあります。また自動内部清掃といった機能をもつサーバーもあり、どのメーカーもサーバー内部の衛生管理に気をつかっていることがわかります。

チャイルドロック

これは小さなおこさんがいるご家庭にはしっかりチェックして頂きたい項目です。大抵のメーカーはチャイルドロックというものを付けています。
ただこのチャイルドロックには、温水のみに適用しているものと、温水冷水を含め全操作チャイルドロックできるものと2つあります。
とりあえず温水が出なければ大きな事故にはつながりにくいとはいえますが、やはり想定外のことをさけるためにしっかり調べておきましょう。

 

水の品質の安全面での選び方

 

ウォーターサーバー

 

ウォーターサーバーの安全面からの選び方として水の種類があります。ウォーターサーバーで取り扱っているお水には、「天然水」と「RO水」の2種理あります。

RO水

まずはRO水の説明をします。
こちらは、お水を逆浸透性膜という海水を真水に変えるために開発されたもので非常に細かいフィルターのため、塩素やトリハロメタンなどの化学物質はもちろん、放射性物質も取り除けるといわれています。このRO水はおいしさの決め手になるミネラル分まで取り除いてしまうため、後からミネラルを添加するメーカーも多いです。
ただRO水は、水道水を原水にしていることが多いため、徹底的に不純物を除去しているときいても不快に感じる方もいるようです。
中には天然水を逆浸透性膜で濾過したRO水を扱うメーカーもありますので、いろいろ探してみるとよいと思います。

天然水

次に天然水の説明をします。
こちらは文字のごとし、富士山麓などを採水地とした天然の水です。人によっては、採水地は西日本がいいなどこわだりがありますので、各メーカーの天然水を調べてみるとよいと思います。
天然水もRO水もどちらが安全とかはありません。どちらも厳しい検査基準をみたしているものなので、安心して飲めます。
ただ、あかちゃんのミルクを作る場合は硬度が30度以下と言われています。RO水はミネラル分を調整しているので一定ですが天然水の場合は成分が変わることも考えられます。そういったことから、RO水を好んで使う方も多いです。

 

ウォーターサーバーの利便性

 

ウォーターサーバーを使ってみると、ボトル交換が意外に大変だったなどという感想があります。使ってみないとわからないことは沢山あると思いますが、いろいろな場合を想定してウォーターサーバーを選ぶと後悔が少なくてすむかもしれませんね。
ここではウォーターサーバーの利便性について考えてみたいと思います。

ボトル交換

ウォーターサーバー

これはウォーターサーバーを使っている限り必ずおこなうことですね。多くのメーカーが12リットル前後のボトルを採用しています。これをサーバー上部(約110cm前後)まで持ち上げて取り付けることは、女性やご高齢の方には負担に感じると思います。ですので、そういったことを考えて、各社6〜7リットル前後の小さめのボトルも用意しているようです。また、サーバーの下部にボトルをセットできるサーバーをだしているメーカーもあります。サーバー内部にお水のはいっているので、ボトルにお水がなくなった途端交換しなくてはいけないというものではありませんが、自分1人で変える必要がある場合は、ボトル交換のことを頭に入れて選ぶとよいと思います。

お知らせタイマー

また、「お知らせタイマー」といってお水がなくなる前に教えてくれる機能をもったウォーターサーバーもあるようです。
ウォーターサーバーのお水は1本12リットルとたっぷり入っています。ですので普段から1,2本多めにたのんでおけば、災害時の備蓄しとして使えることも出います。各社、停電時も出水できるタイプとできないタイプがありますのでそこもよく考えて選択するとよいと思います。

 

ウォーターサーバーの価格はどれらい?

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーの値段も各社それぞれ違っています。必要最低限の機能を持っていっれば十分という場合は安めですみますが、衛生面をしっかりさせたいなどとこだわっていくと価格は高めになって行きます。
ウォーターサーバーの価格はどんなものにどれくらいかかるのでしょうか

お水代

ウォーターサーバーなのでお水代がかかるのは当然です。これも家族が多く消費量が増えるほど月々の値段が上がっていきます。反対に家族が少ないとお水の価格は抑えられます。1番価格に影響のでるのがお水の代金ですね。ですので、ここのなるべく安くおさえられれば出費をし替えることができます。
ほとんどの場合、RO水の方が天然水よりも安めに設定されています。

レンタル料

またウォーターサーバーを利用する人はサーバーをレンタルする人がほとんどです。このレンタル料はメーカーによって無料のこともあれば、月々500円〜1,500円のこともあります。ウォーターサーバーを購入できるメーカーもあります。

メンテナンス料

メンテナンス費用も各社いろいろです。
無料の場合もあれば、毎月500円〜1,500円の場合、1年に1回5000円払う場合と本当に様々。ですが、このメンテナンスはサーバーを交換して徹底的に内部清掃をしてくれますので、衛生面を気にする方にはとても良いと思います。
最後に電気代です。
この電気代、少し前までは、月1,000円というのが相場だったようです。ですが各社研究を重ね、続々と省エネタイプのサーバーが登場してきました。それにより月々330円〜という安いものまで出てきています。電気代は温水を使う頻度によってかわってくるようです。

 

ウォーターサーバーの支払い方法は、クレジットカードのみというものもありますので、そこも必ず確認した方がいいポイントだと思います。

 

 

 

 

 
 

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